お知らせ

令和7年度定期総会

 4月26日(土)に北海道学校体育研究連盟の令和7年度定期総会が開催されました。

 冒頭、嶋本委員長の挨拶から始まり、委員長は全道各地からの出席者への感謝の意を述べました。そして、10月30日・31日に札幌市で開催される第64回全国学校体育研究大会北海道大会について説明し、「授業づくりが最も重要である」と強調しました。北海道の子どもたちの笑顔と全国からの参加者の交流を深める大会にしたいと意気込みを語りました。次に、来賓を代表して飯沼晃氏が挨拶し、総会開催を祝福しました。全国大会の準備状況に触れ、北海道が過去3回の開催実績をもつことを強調し、これは他府県には真似できない業績であると述べました。また、組織の強化や人材育成の重要性を説き、ネットワークとハードワークをもって全国大会を成功させることへの期待を表明しました。

 続いて、6年度の業務報告が行われました。事務局からは一般業務、総務部、庶務部、研究部、広報部の報告がありました。各支部の活動状況については、札幌支部、旭川支部、函館支部、渡島支部、十勝支部、留萌支部、オホーツク支部、釧路支部、上川支部、檜山支部、小樽支部、後志支部、宗谷支部、日高支部が、それぞれの活動内容や成果、課題について報告しました。会計報告では、山田事務局次長が令和6年度の決算と令和7年度の予算案について説明し、田川監事が監査報告を行いました。

 役員選考委員会が開催され、新役員が承認されました。引き続き、委員長には嶋本剛委員長、事務局長には髙橋直之事務局長が務めることが発表されました。

 最後に余田研究小学小学校研究副部長が研究主題の解説を行いました。

 閉会の挨拶では、谷副委員長が全国大会への協力を呼びかけ、総会が無事に終了したことへの感謝の意を述べて締めくくりました。